豊田商工会議所

セミナー<アーカイブ配信> 参加できなかった方、ぜひご覧ください!

2026年5月27日(水)14:00~17:00開催
明日から使える生成AI 実践セミナー

第2回 生成AIで販売促進
動画はこちら 
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■ 主な見どころと学習内容(AIで作成のため、動画内容と異なる部分もあります)

1. マーケティングの基礎と全体像の把握 まずは、HPやブログ、SNS、チラシなど、各種メディアの特性を理解し、「検索(HP等)」「発見(SNS)」「配信(LINE等)」というネット集客の3つの視点を整理します。自社の魅力を伝えるためのシナリオ作りの基本がわかります。

2. 生成AIを使った「刺さるチラシ」の作り方 生成AIとの対話を通じて、自社がお客様から「選ばれる理由(独自の強み)」と、お客様が抱える「本当の悩み(ペルソナ分析)」を明確に言語化します。それらの情報を元に、キャッチコピーやチラシの構成案を作成し、さらには画像生成AIを利用してチラシデザインを一気に作成する流れを実演しています。

3. メディア別・実践的なAI活用テクニック 各集客メディアに合わせて、明日からすぐに試せる具体的な生成AIの活用法を紹介しています。

  • HP・ブログ: SEO対策に向けたキーワードの選定や、「よくある質問」の自動生成。
  • Instagram: ターゲットの心に寄り添うカルーセル投稿の構成や、Canvaと連携したリール動画の台本作成。
  • Googleビジネスプロフィール: 検索されやすいビジネス説明文の作成、掲載する写真のアイデア、低評価を含む口コミへの適切な返信文の作成。
  • LINE公式アカウント: 登録者の関心を惹き、問い合わせや申し込みに繋げるための配信メッセージの作成。

■ こんな方にぜひ見ていただきたい動画です!

  • デジタル化やネット集客を始めたいが、何から手をつけていいか分からない方
  • 自社の強みを上手くアピールできず、価格競争に巻き込まれがちな方
  • SNSやブログの投稿ネタに尽きてしまい、継続に悩んでいる方
  • チラシや販促物の作成にかかる時間や外注コストを削減したい方

生成AIを単なる「ツール」としてだけでなく、事業を共に考える「伴走者」として活用するヒントが詰まった内容です。ぜひご視聴いただき、貴社の販路開拓にお役立てください!

2026年6月17日(水)14:00~17:00開催
明日から使える生成AI 実践セミナー

第3回 生成AIで業務効率化を行う
動画はこちら ※画像が不鮮明な箇所があります。ご了承ください。
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■ 主な見どころと学習内容(AIで作成のため、動画内容と異なる部分もあります)

生成AIセミナー3回目・要約

1. DXと生産性の基本:目指すべきは「投資の時間」

  • 生産性の公式: 生産性 = 付加価値(売上) ÷ 労働量(コスト)。コスト削減にAIを活か
  • 経費 vs 投資:
    • 手作業の繰り返しは、その場限りの「経費の時間」。
    • 「投資の時間」を作り、将来が楽になる仕組みをAIで作るべき。AIを使えば仕組み作りが数時間から「1015分」に激変する。

2. 【日常の効率化】チャット型AIの活用法(仕組み不要)

  • AIを「相談役」として使う、お馴染みの使い方。
  • 文書チェック: 自分が間違えやすいポイントをリスト化してAIに渡し、校正の精度を上げる。
  • 定性データの分類: アンケートなどの自由回答をAIに投げてグループ分けする。
  • 図解の裏ワザ(Claude): データを「SVG形式」で出力させ、PowerPointに貼り付けて直接編集・再利用する。

3. 【業務の仕組み化】AIエージェントの革新(手順の再現)

  • AIエージェントとは: パソコン内のファイル操作など、自立して作業を完結させる仕組み(Claude Code, Codexなど)。
  • プログラミング不要: 自分の業務手順を「日本語で説明」できればアプリが作れる。
  • 実用例:
    • 領収書や写真フォルダの自動整理、定型ニュースの自動配信。
    • アプリの自作: タイムスケジュールの自動計算ツール(10分で作成)や、手書きスケッチを基にした独自日報システムの構築。
    • エージェントの組織化: 「デザイン担当」「SEO担当」など、専門サブエージェントを立ち上げて議論させ、より深いアイデアを出す。
    • 着物の写真から完成品(バッグ等)のイメージを生成するアプリを1時間で開発。

4. 【理解の効率化】NotebookLMで嘘のない書類読解

  • NotebookLMの強み: 自分がアップロードした書類(最新の補助金要領など)の情報のみから回答するため、ハルシネーション(AIの嘘)が起きない
  • 音声による「予習」: 膨大な資料をAI2人の対話音声(ポッドキャスト風)に変換し、移動中に聴くことで資料の理解度を爆速にする。
  • Googleエコシステムの連携: 2026年現在、GeminiNotebookLMGoogleドライブの連携がさらに強化され、ドキュメントのデータベース化がより手軽になった。

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